深化と進化というデザインとコンセプト。記事の内容がんばりますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

【レビュー】UM〔Unique Melody〕 MEST 価格16万前後

フッ化水素酸が秋葉原で問題になった日、寝起きでフラフラと立ち寄ったeイヤホン様で、聞いてきました。起きたのは12時頃で、須山さんとこに寄ってからなので、幸い巻き込まれずには済んだ感じです。なんでもかんでもコロナの影響にするのもあれですが、もっと落ち着きをもってほしいものです。

この価格で8ドライバーです。しかも、世界初のクアッドハイブリッド型イヤホンということで、期待されている方は多い印象です。

一部、聞いてもいないのに、とあるツイートが原因で、聞く必要もないだとか、否定的な意見をいう方もいますが、そんなことはないです。批判ばっかりしてTwitterでイキリたいだけの嫌われ者なので無視していきます。(こう言ってる時点で自分も批判しているので、見なかったことにしてください。)

(2020/5/29発売)型式UNM-8480

スペック

8ドライバー 5ウェイ
Low x 1(dynamic), M id/High x 2,High x2,Super High( 静電型) x 2, 骨伝導ドライバー x 1

周波数特性

20Hz – 55kHz

入力感度

116dB SPL/mW

インピーダンス

16Ω

イヤホン端子

Custom 2pin 端子

ケーブル

約122cm

音質

まず結論からいうと非常にいい機種です。素直に欲しいです。

まず、チューニング担当された菊山さん?(よくわからないのですが)のツイートを見る限り、低域を盛ったとのことでしたが、もう一部試聴されている方の意見の通りで、確かに低域の存在感は薄いです。これがモリモリであるはずはないと思います。

ですが、焦点を合わせれば、低域もしっかり深いところまで鳴っています。

中低域のレスポンスも良く、高域になるにつれ開放的で、遠くで鳴っているような見晴らしの良い静電型らしい音になります。ボーカルは近いと思います。

↑4wayです。(〜5way〜)

骨伝導ドライバーは体感上では振動していると感じ難かったです。おそらく高域側の方を担当しているため、非常に細かく振動しているのでは?と思います。実際には、空気感を表現するのに一役買っている印象です。

その他

フルカーボンシェルを採用しているだけあって見た目は結構高級感があるのに、相当軽いので驚きました。

エアフローを担うベントが二個付いているためか、非常に開放感の強いサウンドだと思います。

総評

この価格で、他のイヤホンと明確に違うキャラクターを持っていますし、音も綺麗ですので、買って損は無いと思います。Maverick Tiと聴き比べてみましたが、少し似た印象で、高域側がやはり魅力的な機種です。滑らかな高域(MEST)か、密度感、情報量の多い高域(Maverick Ti)かの違いです。

Unique Melodyらしい斬新な音作りです。

とりあえず購入してもいいと思います↓


ユニークメロディ ハイブリッド型イヤホン(ブラック)Unique Melody MEST UNM-8480
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