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【比較】【レビュー】MH334 MH334SR MH335 MH335DW 【FitEar】

肌寒い季節になりました。TBCにてヒゲの脱毛の帰りに(あとで、TBCのヒゲの脱毛についても記事を追加するよ。髭剃り負けなどで気になる人はそちらの記事も読んでみて。)試聴予約していた須山補聴器銀座店の方に足を運びました。

須山補聴器 銀座店 に到着!

東銀座駅から徒歩5分くらいにあります。自分は定期の銀座駅から歩きましたので、10分くらいです。

細ながーいビルが目印です。たしか鉛筆ビル✏️って言われているらしいです。

FitEar MH334 MH335 MH334SR MH335DWSR 並べた画像 結構壮観!

左からMH334 MH334SR MH335DW MH335DWSRになります。壮観ですね!

右下に見えます駆動力に定評のあるKANN CUBEのハイゲインにて試聴を行いました。

335DWSRではチタンチューブが音導管として使われています。

結局、どれがおすすめ?

好みで言えば、MH334SR>MH334>MH335DWSR≧MH335DDです。カスタムにする前提ですので、もしかしたら、MH334SRだと、音がシャープすぎてきついとなってしまう可能性があるため、MH334をまず作ってからより低域の輪郭をシャープに解像度を上げる目的で、SR化することがおすすめです。335につきましては試聴機の時点でかなり低域の量感が多く、須山補聴器のスタッフさん曰く、カスタムにするとさらに低域がしっかりとなるそうなので、334をまず作ってから考えたほうがいいです。334はトータルバランスがとてもよく、フラットと言いますか、誰が聞いてもいい音です。低域も試聴機の時点で付属なく感じているので、カスタム化すると、低域もさらに感じられると思います。

あくまでも試聴機ですが、このような結果となりました。

335DW及び335DWSRはJHaudioが好きな方には割と合うような音がしました。ただ、個人的には量感がありすぎて、少し聴き疲れてしまう可能性があるためおすすめ度は少し下げさせていただきました。低域の量感が多いですが、高域、中域も綺麗に鳴っており、特段悪いというわけではなく、334で低域の量感をもっと欲しい方向けのバランスになっているとかんじます。

335と335DWSRでは、温もりのある低域がよりシャープになりここは好みの差もあると感じ≧とさせていただきました。広がりのある低域か、しっかり芯のある低域という感じでしょうか。

とりあえず、自分は334を楽しみつつ、やや飽きてきたらSR化してみようと思います。

どれもいい音ですので、是非試聴して頂き須山補聴器さんでお買い求め頂ければと思います。

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