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【レビュー】FitEar 手持ちの機種『333/224/ROOM/EST/334SR』

小分けに記事を出そうかと思いましたが、自分の中で良いことが当たり前になってしまい、熱が入りきらない&結局のところメーカーが同じなので良いところが被ってしまうということで、ここでまとめさせていただきたいと思います。

まだ、入手できていないものについては順次オーダーしようと思いますので、この記事の反映をお待ちいただければと思います。

また、この記事については長いスパンでの更新を予定しておりますので、「完成!」ってことはないので、ちまちま見に来てくれると加筆及び内容が修正されていると思います。

また純正のケーブルは012及び013の細身のケーブルのみ愛していまして、取り回しと音質の関係からリケーブルしています。そしてそれを推奨します。(もちろんケーブルは選別しますが)

ROOM:聴き疲れしにくいスッキリとしたサウンド

聴き疲れしにくいからといって音数が少なすぎてもいけません。それがROOMは絶妙で好みのサウンドです。高域と低域に味付けも少ない点もすごくいいです!

333:高域もよく伸び、深い低域も出るスカッとするサウンド

高域の伸びが非常によく、スムーズです。低域用のドライバーの性能もあって隙が少ないです。原音再生という点では、気持ちよい鳴り方に振ってるので、やや誇張はあると思います。perfumeも含めた女性ボーカル、特にテクノ系など近代的な音楽と相性が好いです。

224:シャープネス、音の輪郭をしっかり感じれるサウンド

224はこれまでのFitEarサウンドとはやや傾向が違います。非常にレスポンスが良く、制動が効いていて低域から高域までの音の締まりが非常にいいです。高域側の情報量も多く、細かく音を聞きたいとき、モニター的に使う場合は非常にいいです。5Khzあたりのフィルターを弱めに設定しているのか、音源にシビアにいけそうです。

EST:素直で上流の良さを反映するサウンド

静電型ドライバーを採用していることもあり中高域からの伸びが非常に良いです。

ケーブル、DAPなど繋ぐものの良さをそのまま反映するので、テストなどに使います。

アンプ部周りが弱いものに繋ぐと、つまらない音に感じてしまうと思います。バランス接続と相性は良いです。

334SR:みんなが好きなサウンド

正直、335DWと335DWSRですとどちらもいいと思うのですが、334に関しては解像度の関係ではSR化のメリットが大きいと思います。それを踏まえて334には触れず、334SRについて書きます。

334SRは音像自体は比較的やわからめですが、解像度が高く、音の厚みが貧弱な上流に繋いだとしてもとれます。

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