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【日常豆知識!】電球の寿命【LED白熱 蛍光灯】

そういえば、自宅で使っている電球の寿命ってどのくらいなんだろうと疑問に思ったので、LED電球の寿命について調べてみました。LEDは出たばかりの頃は熱に弱いと言われていたそうです。現在の寿命はどのくらいにのびているのでしょうか?結構頻繁に買い替えるものだったらどうしよう。。。

LED電球 白熱電球の寿命は?

実際に使っている東芝のLED電球。当時は昼光色にハマっていました。

*1日多くても10時間ですので、それで、何日待つか?(真ん中の値で計算)

白熱電球の寿命

約1,000~2,000時間 1500時間使えたとして、150日

蛍光灯の寿命

6000〜12000時間 9000時間使えたとして、900日(2年とすこし)

LED電球の寿命

40000〜50000時間 45000時間として4500日(12年くらい?)

かなりの差が出ましたね。LEDの寿命が長くて一安心しました。

白熱電球が発光する仕組み

白熱電球は、フィラメントに電気が流れると電気抵抗が起こり、それによってフィラメントの温度が2000度近くまで上がって発光するという仕組みになります。フィラメントにはタングステンが使われており、これが熱で劣化するため白熱電球は突然切れます。

タングステンはドクターストーンでも出てきましたね。

タングステンとは?

タングステンまたはウォルフラムは原子番号74の元素。元素記号は W。金属元素の一つ。 原子量は183.84である。銀灰色の非常に硬く重い金属で、クロム族元素に属する。化学的に安定で、その結晶は体心立方構造 を持つ。融点は 3380 °C で、沸点は 5555 °C 。比重は19.3。希少金属の一つである。

LED電球が発光する仕組み

LEDは、透明の樹脂に覆われており、中には半導体が入っています。二種類の半導体をくっつけたダイオードに電気を流すと、プラスとマイナスの電気がぶつかって発光するという仕組みです。LEDにはフィラメントがありませんから、原理的には球切れしません。

フィラメント自体がないので、物理的な要素で光っていないということですね。

LED電球寿命が来ていないのに壊れてしまう原因は?

10年持たずにLEDが壊れる事例は出ています。 故障の多くは発光ダイオードの部分でなく、基盤が壊れるためと考えられています。LEDの光にはほとんど熱が含まれませんが、電球の根本の電源部分は高温になります。この基盤にあるコンデンサが壊れたり、熱で配線やハンダが傷んでとれてしまうのです。
LED電球の根本の部分には、放熱するためのヒートシンクが付けられています。しかし、熱がこもりやすい照明器具を使うと、放熱が間に合いません。だから、本来LED電球には専用の照明器具が望ましく、お風呂場の照明器具のように密閉タイプの灯具には使えないことが説明書には書いてあります。

しかし、密閉タイプの照明器具でなくても壊れる事例は起きているので、「値段が高くても10年持つから元が取れる」とLED電球を購入した人は当然納得できないでしょう。 残念なことですが、LED電球が市場に出回り始めた頃には、粗悪な海外製品も溢れていました。また、照明メーカーは少々先走っていました。LEDは確かに凄い発明ですが、実際に10年使えた実績がないのに長寿命を謳いすぎたと言わざるを得ません。また、基盤部分が熱に弱く灯具との相性があることの周知も後手後手でした。

ということらしく、基盤部分の寿命もあるそうです。

まとめ

LEDの寿命は他に比べれば長いので、そこまで気にする必要はないのでしょうか。そもそも、電球の色を変えたり、引越ししたりするので、壊れることはあまり考えなくて良さそうです。(物理的要因以外)

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