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☆進撃の巨人 2019春 【諫山創】

諌山創(いさやまはじめ)さんによる漫画原作のアニメの感想です。

おすすめ度

100%

キャラクター

多すぎるため端折ります

どんな人におすすめか?

とにかく熱い展開が好きな方。

王道の単純なストーリーに飽き飽きしている方

どんな人でも

全話視聴後の感想

まず今井有文さんの獣の巨人が倒れるシーンの作画は獣の巨人の重たさや唇の動きにいたるまで、倒れたのではなく不覚にも倒されたということがしっかり表現されていて、リヴァイの圧倒的な強さを肌で感じるほどでした。

漫画読了済みでしたが、二回でも声優さんの生々しい演技と作画のおかげで飽きることなく見ることができました。

特にエレンの声優の梶裕貴さんのアルミンを助けようとリヴァイを泣きながら説得しようとするシーンには泣かされました。感情に強く訴えかけてくるというか、もうエレンに完全になってしまっているほどの演技というよりはそのものであり、仕事に対する梶さんの誠意や情熱を感じられ、これからの活躍がより一層楽しみになりました。

このシーズンにて多くの謎が明らかになり、タイトルの意味も分かるわけですが、本当によくできた話です。

一話の時点でここまで組み立てていたなんて、一話の内容をみるかぎりだれも予想はできないほどです。

ちなみに一話の2000年後の君へというタイトルについて解説すると、

13年が巨人が継承したものの寿命

ユミルフリッツが継承した年を1年とすると、三重の壁の中に逃げた145代フリッツ王の時が

13年×145=1885年になります。

エレンたちの時代はそれから107年後

1885年+107年=1992年

エレンの寿命が8年ですので

1992年+8年=2000年

2000年後の君へというのはエレンの寿命がきて次に継承される人のことを「君」としているのではないのかと思われます。

ただただ感服しますね。

とにかくやっと全貌がわかったのに更なるわくわくがあるのはあのハンターハンターの暗黒大陸の存在をジンから聞かされたのと似ていますね。

2020年秋に進撃の巨人Final Seasonが始まるので待ち切れないですね。海をみた後の話ですがこれも最高に面白いので制作がwitstudioから変わるらしいですがとても楽しみにしています。オリンピックとあわせて日本を世界にアピールしてくれる年になってくれるでしょう。

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