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イヤホン、ヘッドホンスパイラルを最安で抜けろ!これが最適解?

今回は出来るだけお金をかけずに、バランスがよくどのジャンルでも気持ちよく聞ける機種のベストを紹介したいと思います。

実際に自分の中でも安くてこの音なら満足だなとヘビロテしている機種を選出しました。

イヤホン

fitear room (luminox refrection リケーブル) (ifi audio IEmatch)

まず、フィット感及び遮音性はイヤホンにおいて最重要になってきます。そこで、カスタムIEMに絞ることでイヤピース沼を避けることができます。

カスタムIEMは価格が高くなりがち。その中でも5proなどの名機がありますが、須山補聴器限定ですが、fitearの装着感を低価格で実現したroomを推薦致します。

傾向としてはAya(334?)に近い印象ですが、価格の割に恐ろしくボーカルが綺麗に聞こえます。そもそもイヤホンの音質は限界があって10万以上の機種は一部を除いて、聞いていて凄いのですが、無理矢理音を弄った不自然さが残るものが多い気がします。情報量が多くなる分、聴き疲れも増えますし。アニソンには非常に相性がいいと思います。

試聴機ではやや篭り気味ですが、カスタムにするとクリアになる傾向があると思います。

非常に能率が高くノイズを拾ってしまうので、IEmatchを利用します。

また、付属ケーブルですと、固く取り回しが悪いため、luminox audio Reflectionを利用することで、音場の拡大と取り回しのよさを改善いたします。

また、カスタムiemについてですが、納期問題やサポートの問題、耐久性です。

2pin0.78mmタイプ等では耐久性は全然ダメです。よく考えればわかりますが、アーティストの方が2pin端子を利用してないのは、耐久性に問題があるからです。

その点、JHaudio ue fitear westone センサフォニクスから選べばまず間違いないでしょう。

特にセンサフォニクス とfitearは国内生産なのでおすすめです。

ヘッドホン

AKG K712 PRO (C200リケーブル) 開放型

なにより軽くて音がいい点が素晴らしいです。

C200にリケーブルすることによって付属のケーブルに比べ、音の明瞭度が上がります。

Kシリーズの中で、唯一低音がしっかりと出る機種なのでオールラウンダーだと思います。

MEZE audio 99 Classics Walnut Gold (blance リケーブル) 密閉型

*画像は塗装が漆黒になったNoir

密閉型かつバランス接続を補う形で同じくらいの価格帯のものを選びました。K712のできない部分を補う形ですね!このヘッドホンも優秀です。

かつ軽い!

アニメ試聴などにも適しています。

*音漏れは結構しますが、音質を優先致しました。

終わりに

価格帯が高いと、それだけ慎重に扱いがち、、、。そうなると、音楽に集中することが難しくなってしまいます。手頃な価格でまた、購入するハードルが下がれば、ガシガシ使えますし、愛着も湧きます。

ただ、低価格帯だけでなく、高価格帯もひとつ持っておくのも自分の中では重要な気がします。”高いとこんな音がするんだ”という目安になりますし、低価格帯での選び方もより洗練していきます。

自分の場合は、静電型STAXフラッグシップSR-009になりますが、これについてはまだレビュー記事は出せていませんが、レビューを書くことすら無意味と感じるほど、自然で音が細かくでます。UtopiaやD8000、empyreanなど、ありますが、この機種に最終的に決定しました。*専用のドライバーも別途費用がかかります。

スパイラルは自分だけでなく、他人の影響も大きいです。他人の着弾報告を見て、自分も何か買わないといけないといった思考に陥ったり、高級機の方がいいと沼に引きずり込もうとする沼の住人も存在します。

とりあえず、ヘッドホンは5万以下で十分と言える機種が多くあるので、おすすめです。

イヤホンですと、外での利用を軸にして考えており、装着感と遮音性がまず第一。そして、音は2番目という位置づけです。

なぜなら、イヤホンの筐体は小さく、設計の限界、エアフローの問題、技術の方に力ばかり入れ、技術料が多分に含まれていて、価格に対しての音質の向上が緩やかになっていくためです。

まだ、いい機種はありますが、イヤホン(密閉型)[屋外]、ヘッドホン(開放型)[室内]、ヘッドホン(密閉型)[屋外(ポータブル性)及び室内]の3種から1つ選ぶとしたら?ということから選出致しました。

最近は、価格の高騰に対して、音質的不十分なメーカーも多く、とりあえず出しておけば頭の悪いユーザーが買うだろうみたいなメーカーがいる気がします。日本は拝金主義的思想が定着してしまっているので、価格が高ければいい音という考え方や、お金をかけることに価値を置いていると考えられる方が一定数いらっしゃいます。

高いのは買え、安いものはダメということではなく、よくメーカーを知り、コストに見合った音、作業をしてくれるところを見つけていくのも、よきと考えます。

終わりにが長くなりましたが、参考にして頂ければ幸いです。

from カヤノート.com

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