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【レビュー】FitEar MH334 価格 15万 【邦楽とアニソンにおすすめ】

2020年になった記念に1月3日の年初めに最高のイヤホンを注文しました。2020年より自分のポータブルオーディオの新しいスタートラインです。

2019年8月頃にROOMをオーダーし、カスタムIEM準備期間を経て、これからもっと深くオーディオに関われたらと思います。

開封

フジヤエービックの店頭で購入したので、自分の住んでいるところに送料無料で届きます!お得!

ぱかっと開けるとサポートは販売店に連絡してねみたいな紙が出てきます。

お馴染みのfitearの箱がでてきます。

箱を開けると、ペリカンケースと説明書がズラリ。

本体はメッシュポーチの中に入っています。

じゃじゃーん!

左シェル:エメラルド フェイスプレート:サファイアブルー

右 シェル:サファイアブルー フェイスプレート:トパーズ

で注文しました。

*見やすいようケーブルは外しております。

裏側。気温も13°なので、やや結露しています。

冬を感じます。

右耳

端子側。

後ろ側。

上側。

下側。

左耳

端子側。

後ろ側。

上側。

下側。

ROOMとのレッグの長さの違い。MH334の方が耳の奥まで入るようにレッグが長いです。

付属品として006ケーブル、クリップ。

そしてクリーニングブラシが付属しています。

横から見ると、レッグの長さが少し伝わるかと思います。

スペック

プロの耳に鍛えられた、確かな音

FitEar MH334は、業務用カスタムイヤーモニターをベースに、より音楽を楽しめる機種とし生まれました。低域と高域にそれぞれ1基づつ、低中域に2基のドライバーを配置、音楽性を保ちつつ正確な音を再現します。
FitEar MHシリーズは、日本屈指のマスタリングエンジニア、原田光晴氏を開発・設計アドバイザーに迎え、カスタムイヤーモニターとしての特徴は活かしつつ、マスタリングスタジオのラージモニターをリファレンスとした音作りを施しています。

構成

バランスドアーマチュアドライバー

3Way / 3Unit / 4Driver

Low-1 / Low・Mid-2 / High-1

ケーブル

FitEar cable 006 3.5mmステレオミニプラグ

素材

素材はレジン重合です。

使われているドライバー詳細

低域 Knowles CI22955

中低域 Sonion 33A007

高域 Sonion 2389(おそらく)

遮音性

カスタムイヤーモニターによって得られる遮音性は、使用する環境にもよりますがおおよそ25から30dB程度となります。

製作期間

カスタムイヤーモニターの製作期間は、耳型が須山補聴器に届いてからおおよそ1ヶ月から2ヶ月以内です。

音質

ROOMより中域の音の密度が高く高域はやや控えめで低域の量感が増えました。情報量も多いです。

FitEarを代表するカスタムインイヤーモニターの名に恥じず、非常に音の完成度が高いです。

ただ、遊びが少ないので、他の機種の出番はあり、使い分けできそうです。

欠点を挙げるとすれば、高域の伸びがもう少し伸びてほしいのと、低域の締まりを良くしてほしいくらいですね。これはStadio Referenceして改善するとよきです。

FitEar cable 006の音質

標準ケーブル。ボーカルがすこしかすれて聞こえます。もう少し艶と、奥行きが欲しいと感じます。リケーブルしなくてもいい音だが、やや音が硬いので、リケーブルするとさらに魅力が増していくと思います。

☆タッチノイズは我慢できるレベルです。やや低めの音に抑えられています。

Luminox Audio Refrectionの音質

音の芯はありつつも、響きがとても綺麗です。

やや高域よりのバランスですが、高域がめちゃくちゃ伸びるというわけではなく、程よいバランスです。

☆タッチノイズは不必要な動きをしない限り気にならないです。ケーブルが相当柔らかいため、全体に振動が行かないので移動中には向いていると思います。

WAGNUS Moon Lessの音質

中低域にかけてのサウンドステージが優秀です。高域よりではないですが、中低域が見どころのMH334とは相性はいいです。

タッチノイズはやや高い音で結構気になります。外で使うにはタッチノイズが気になりすぎるので、家で使う用になりそうです。

総評

音だけで言えば、moon lessが一番良くて、総合的にいいのがRefrection。

使用感

レッグ部分がfitearの新世代モデルに比べて長いので、やや体調の変化でつけ心地が変わります。

クリアシェルでアクリル充当されているので、宝石を持っているような所有感があります。とても綺麗です。

遮音性はレッグが短いモデルと比べると一長一短で、長い分、耳の奥は体を動かすと形が変わるので、それによって隙間ができる時があります。レッグは短い方がつけやすいし、安定しているので、ベストかなとおもいます。

MH334SR (Stadio Reference)との違い

主に低域の締まり具合が違うと思います。

SR化申し込み手続きは済んでおりますので、完成品が手元に届きましたら、再度記事を書きますので、検索をかけていただければ出ると思います。

スタジオリファレンス アップグレード 価格

MH334

フェイスプレート交換あり…37,800円

フェイスプレート交換なし…27,000円

MH335DW

フェイスプレート交換あり…54,000円

フェイスプレート交換なし…43,200円

リケーブル

付属のケーブルが硬いので、

柔らかい取り回しの良いケーブルがおすすめです!!!

参照

Luminox Audio 全体的に取り回しが良い!

NobunagaLabs 最近のものは取り回しが良くなってきている!

WAGNUS 高いケーブルほど取り回しが良くないイメージ。ただ音はいい。

リフィット価格

安くて5000〜8000円 作り直しでも3万いかない程度らしいです。

何年後かに体重の増減や親知らずの抜歯などで、耳に隙間ができてしまったときにこの価格なら良心的だと思います。

中古相場

大体、カスタムIEMなので価格はかなり上下します。4万〜10万までの出品を確認できました。

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FitEar TO GO! 334

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