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【バランス 接続】meze 99 Noir(Classics) 音質

最近寒くなってきまして、気温は14度とかその辺になってきました。次の月曜日に親知らずを抜くのですが、憂鬱で仕方がありません。若いうちに抜いておけだの、抜くと免疫力が下がるだのネットにはいろんな意見があります。結局、抜いてもピンピンしてる人は多数ですし、下で親知らずを触ってしまう癖があるので、抜いてみることにしました。

バランスケーブル(2.5mmバランス)

純正ケーブル(3.5mmアンバランス)

開封パート

日本の通販サイトが軒並み品切れを起こしていたのでしょうがなく、アメリカのamazon.comから購入しました。

約2週間程度かかりました。

パッケージが黒い?

Astell&Kern Fiio Onkyo Cayin Questyleとかのデバイスで使えるみたいですね。まぁ知ってますけど。

ゲルみたいにぐにゃぐにゃ曲がるケーブルです。IER-Z1R付属のケーブルと似ています。純正のケーブルと比べてより柔らかいです。縄跳びみたいです。

感想パート

アンバランス バランス 音の違い

音の輪郭がはっきりとし、まとまって聴こえていたが、バランスになると、セパレーションが向上し、各楽器、ボーカルが独立して聴こえてくるようになります。

特に低音部分の締まりが強く、アンバランスは全体を包み込むような広がる低音だったのに対して、バランスは下の方に移動し、キック感が増します。

また、音量もDAPの設定で同じでも大きく出ます。これは出力が上がったせいでしょう。

バランスの最大の恩恵はまとまって聴こえにくかった各楽器の音がしっかりと追える点です。くっきり聞こえるので、同じ曲でも”ベースラインを今回はメインで聞こう!”、”今日はドラムを追ってみよう”みたいな感じで二度三度楽しめそうです。

基本的に2.5mmバランスは締まりが良くなる分、線が細くなりがちなので、あまり好きではありませんでしたが、meze 99 Noirの場合音が広がり、空気感が強いタイプなので、締まった音になっても違和感が少ないです。むしろ、個人的にはバランス接続の方がしっかりと音楽を聞くにはうってつけだと思います。

終わりに

バランスとアンバランスの使い分けは曲の細部まで聞きたいときは、”バランス”。雰囲気だけで、ゆったりと聞きたいときは”アンバランス”という使い分けができそうです。

最終的に99にそこまで細部のディテールを求めてはいないので、アンバランスをメインでバランスを気分転換に使うという使い方に落ち着きました。

from カヤノート.com

おまけ

アメリカ amazon.comの梱包材
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